SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

さわらの味噌樽で味噌づくり

2026.03.13

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

Amazonの自社ページに 「さわらの味噌樽」を使った味噌作りの手順を写真付きで紹介しました。
古くから味噌や漬物づくりに使われ、日本の生活文化を支えてきた味噌樽ですが、近年は味噌づくりをする家庭が減ったことに加え、お手頃なプラスチック容器がたくさん出回っているため、木製樽の使用機会はめっきり少なくなっています。
しかし木製樽は「呼吸する容器」であり、味噌の熟成を穏やかに進めるという最大の利点があります。

今回、木製樽の扱いに不慣れな方でも安心して味噌作りに挑戦できるよう、手順やポイントを写真とともに分かりやすくまとめました。
木製樽を長く使い続けることは、使い捨て容器の削減につながるだけでなく、国産材の活用促進にも寄与します。
食文化の継承や食育の観点からも価値のある取り組みですので、今後も取り扱い製品を通じて「持続可能なくらし」に貢献できる情報発信を続けてまいります。

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