県による伐採木の無償配布
2026.02.24
長野県奈良井川改良事務所による「河川伐採木の無償配布」のニュースがありました(2026/02/20 市民タイムスWEB)。
奈良井川の河川敷はニセアカシアなどの雑木が目立ち、放置すれば洪水時の障害物となってしまうため、防災対策として県が定期的に伐採しています。
処分すれば廃棄物となってしまう伐採木ですが、これを地域の希望者に薪として提供することで資源として有効活用してもらおうという、長野県らしい素晴らしい取組だと思います。
酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)
2026.02.24
長野県奈良井川改良事務所による「河川伐採木の無償配布」のニュースがありました(2026/02/20 市民タイムスWEB)。
奈良井川の河川敷はニセアカシアなどの雑木が目立ち、放置すれば洪水時の障害物となってしまうため、防災対策として県が定期的に伐採しています。
処分すれば廃棄物となってしまう伐採木ですが、これを地域の希望者に薪として提供することで資源として有効活用してもらおうという、長野県らしい素晴らしい取組だと思います。
2026.02.23
「塩尻ワインと日本酒でそばを味わう会」(副題 塩尻市の特産振興と観光を語る)に、ならかわ桜プロジェクトのメンバーとして参加しました。
今回提供されたワインの中に、塩尻志学館高校で作られたワインがありました。
同校は、全国の公立高校でも数校しか保有していない「酒類製造免許」を、なんと戦前に取得し、現在まで維持しています。校内の醸造施設で、生徒がブドウの栽培からワインの仕込みまでを一貫して行う教育環境は、全国的に見ても非常に希少でユニークな特色だと思います。
ラベルに校章が入ったワインなんて、とても珍しいですよね。



2026.02.03
夜半に雪が降ったようで、少し早めに出社して雪かきをしました。
最強寒波による大雪などの影響で、日本海側の甚大な被害のニュースを目にしますが、この辺りは幸いにも雪が少なく助かっています。
今回の雪もさほど多くなく、気温が低いためにサラサラだったので、短時間で終了しました。



2026.01.30
電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。
さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。


2026.01.21
信州ハム株式会社様と連携した食品ロス削減の取り組みを、今回も実施することができました。
開催は不定期ながら、社内では毎回楽しみにしている社員が多く、すっかり定着した企画になっています。
信州ハム様が考案された「シークレット企画」は、発生の予測が難しい食品ロスに対して、柔軟に対応できるよう工夫された仕組みです。
ロスを削減するという本来の目的を果たすだけでなく、購入する側にとっても“何が届くのか”という楽しみが加わり、非常に魅力的なアイデアだと感じています。
食品ロスの削減は、SDGsの複数の目標に直結する重要なテーマです。
弊社としても、今後も継続してこの取り組みに協力し、少しでも貢献できればと思います。
2026.01.09
雪かき用ホイールローダーの年次点検をお願いしました。
この冬は例年に比べて積雪が少なく、幸いなことにまだ出動の機会はありません(今のところですが…)。
この重機は、冬のシーズン以外は全く動かしていないので、バッテリーはじめ各部をしっかりチェックしていただきました。

