酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

SDGs一覧

草刈り

2024.05.21

  • 11.住み続けられるまちづくりを

少し早く出社して、会社周辺の草取りと向かいの敷地の草刈りを実施しました。
毎年5月からお盆前までに2度ほど実施しています。
会社前の敷地にセブンイレブン様が出店されたので、その分実施面積は減っているのですが…、それでもなかなかな広さがあり、専務はじめ社員5名ほどで、刈払い機を使って3時間ほどかかりました。

「社員の子育て応援宣言」に登録

2024.05.20

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 10.人や国の不平等をなくそう

従業員が仕事と家庭の両立ができるような「働きやすい職場環境づくり」に取り組んでいる企業に対し、長野県が「社員の子育て応援宣言」企業として登録する制度があります。
弊社はこのたび同企業として登録され、登録証が届きましたので、早速「長野県SDGs推進企業」登録証の隣に掲示しました。
宣言の内容だけにとどまらず、本当に働きやすい環境を模索しながら、しっかりと取り組みを継続していきたいと思います。

「社員の子育て応援宣言」:酒井産業株式会社

グループウェア導入

2024.05.16

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

弊社では、このたびグループウェアを導入しました。
これを利用して、ペーパーレスによる環境負荷の低減やエネルギー使用の効率化はもちろんのこと、社員間の効率的なコミュニケーションや情報共有など、大いに活用していきたいと思います。

電力の供給状況

2024.05.01

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 12.つくる責任、つかう責任

弊社では2年半ほど前から、社内で使う電力を100%再生可能エネルギーによって発電された電力に切り替えています。
そして、その電力がどこで発電されたものかトレースできるようになっているので、昨年(2023年)1年間の実績をまとめてみました。

まず発電所別に見てみると、東京営業所を含んだ1年間の総使用量約57,000kWhのうち、74%が地元塩尻市の「奈良井川萱ヶ平小水力発電所」から供給されたものでした。次いで長野県企業局が運営する県内のいくつかの水力発電所が16%という結果でした。
つまり県内の再エネ発電で90%をまかなっていることになり、まさに「電力の地産地消」と言えると思います。

次に発電種別で見てみると、水力発電が91%で大半を占め、残りは太陽光発電の他、風力、バイオマス発電などがありました。
長野県は海がない代わりに信濃川や天竜川、木曽川などの一級河川があるほか、小さな河川や支流、沢なども多くあるので、豊富な水資源を活かした発電ができる県と言えるのではないでしょうか。

長野県企業局
https://naganoken-kigyokyoku.jp/

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