電力の地産地消!?とCO2削減実績2025
2026.01.30
電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。
さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。

