発電機の定期点検
2026.03.13
災害などで長時間の停電が発生した場合に備えて導入した発電機の定期点検を行いました。
毎年3月と9月に燃料(ガソリン)の有無や動作の確認を行っています。
パソコンの電源やスマートフォンの充電用として使うには、安定した交流の電力が取り出せるものでないといけませんが、これはインバーター方式なので、PCをはじめとした精密機器などの電源としても安心して使うことができます。
酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)
2026.03.13
災害などで長時間の停電が発生した場合に備えて導入した発電機の定期点検を行いました。
毎年3月と9月に燃料(ガソリン)の有無や動作の確認を行っています。
パソコンの電源やスマートフォンの充電用として使うには、安定した交流の電力が取り出せるものでないといけませんが、これはインバーター方式なので、PCをはじめとした精密機器などの電源としても安心して使うことができます。
2026.02.24
長野県奈良井川改良事務所による「河川伐採木の無償配布」のニュースがありました(2026/02/20 市民タイムスWEB)。
奈良井川の河川敷はニセアカシアなどの雑木が目立ち、放置すれば洪水時の障害物となってしまうため、防災対策として県が定期的に伐採しています。
処分すれば廃棄物となってしまう伐採木ですが、これを地域の希望者に薪として提供することで資源として有効活用してもらおうという、長野県らしい素晴らしい取組だと思います。
2026.01.30
電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。
さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。


2025.12.02
休業日を利用して、事務所のエアコンクリーニングを実施しました。
エアコンの要である熱交換器の部分は、その役割上どうしても結露が発生してしまいます。
その水滴をドレンパンが受けて建屋外に排出するのですが、その周辺に残った湿気でカビなどが発生してしまうことが少なからずあるそうです。
今回、我々では手の届かない部分まできれいにしていただき、とてもスッキリしました!
併せて、日頃のフィルターの掃除など、我々にできるお手入れも空調効率の維持(省電力)の観点ではとても重要なので、年2回掃除するというルールを決めて実施することにしました。




2025.09.25
今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。


2025.09.22
発電機の定期点検を行いました。
この発電機は、災害などによって長時間の停電が発生した場合に備えて、6年ほど前に導入したものです。
インバーター方式で、安定した交流の電力が取り出せるので、パソコンやタブレットなどの電源としても安心して使うことができます。
以前のテストでは、PC2台とサーバ、ルーターなどのネットワーク機器を終日安定的に使用することができました。


2025.09.01
長野県が主催する「信州SDGsアワード2025」。2021年に第1回が開催され、今年で3回目になります。
SDGsを推進する体制を構築している自治体は今では数多くありますが、長野県はその中でもトップクラスです(都道府県別「SDGs総合認知度ランキング」で第3位(2024年)を獲得)。
このアワードをはじめ様々な施策が行われており、県民や県内企業への浸透度も非常に高いのではないでしょうか。
弊社は毎回エントリーしているのですが、今年ももちろんします!
2025.07.09
これまでの取組状況をゴール別にまとめました。
直近で269件の取組を載せておりますが、傾向としては、やはり「11.住み続けられるまちづくり」や「17.パートナーシップ~」などに関する取組が多い状況です。
前回のまとめ以降の主なトピックスとしては、「SDGs推進私募債による寄付」、「漆サミット2024で 講演」、「木曽漆器祭にて新しい取り組み」などが挙げられます。
今後も様々な方面に目を向けて、継続的に取り組んでまいります。
2024.12.06
最近は、DX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・トランスフォーメーション)、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)など、様々な分野でトランスフォーメーション(変革)という言葉を見聞きしますね。
先日、契約している電力会社が提供している「サステナビリティ診断ツール」を使って、弊社のSX度合を調べてみました。
結果はB(47%)…、まだまだですね💦
ですが、「地域社会」分野と「パートナー」分野は「A」でした!
これは、会社として「まちづくり」や「パートナーシップ」を非常に重視し、ゴール別の対応状況グラフでも上位の2ゴールですので、実感と一致する結果でした。


2024.11.01
長野県で小水力発電の導入がじわじわ広がっているそうです(10/31日本経済新聞の記事)。
小水力発電の出力はさほど大きくはありませんが、小さな河川でも発電できるメリットがあります。
加えて、ダム式の発電所やメガソーラーに比べて、圧倒的に環境への負荷が少ないところが、長野県には適していると思っています。
弊社では、3年ほど前から電力を再生可能エネルギー100%に切り替えました。
今年8月の月間実績では、総電力のなんと98%が地元を流れる奈良井川にある小水力発電所から供給されたものでした。
まさに「電力の地産地消」と言えるのではないでしょうか。
