2019.11.14

当社では、会議室の暖房に薪ストーブを使っています。
このため冬に備えて薪の準備は欠かせません。
毎年この時期に社員の有志がチェーンソーや薪割り機を使ってひと冬分の薪を作ります。
間伐材を使うことも多いですが、今回は建材屋さんで柱や梁に加工した際に出た端材をご提供いただいたので、それを薪のサイズにカットしました。
建材としては端材でも、薪にすれば立派な燃料になります。切った際に出る木粉も着火剤などに利用します。
貴重な森林資源を有効活用するとともに、灯油などの化石燃料の削減にもつながるので今後も継続していきます。
2019.10.16

(株)熊本日日新聞社様より、弊社のSDGsの取組に関する取材を受けました。
同社は今夏から「熊本発SDGs」と題して、熊本県の課題や将来像をSDGsの視点で探る連載をされており、その一環として企業におけるSDGsの取組動向を調査する中で、長野県が創設した「長野県SDGs推進企業登録制度」に目を向けられたそうです。
記事になりましたら追加します。
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| 取材中の一コマ |
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| 掲載された紙面(2019年11月17日)※発行後にアップ |
2019.10.04

社内のクロスを一部貼り替えました。
これにあわせてSDGsのポスターを掲示しました。
お客様の目にも触れる場所に掲示し、社員への啓発と同時に、社外に対しても取り組みをPRしてまいります。
2019.09.08

「しおじり e-Life Fair 2019」に“樹の恵み木質バイオマス普及協議会**”の一員として出展参加いたしました。
「塩尻から発信!地球にやさしいこと」をサブテーマとし、環境・消費生活・食の3テーマについて、参加する全ての人が関心と理解を深め、行動するきっかけづくりをするのがこのイベントの目的です。
当協議会では、木質バイオマス燃料やペレットストーブに関するパネル展示や即売会、チェーンソーによる玉切り体験、薪割り機を使った薪割り体験などをおこないました。
残暑厳しい一日でしたが、ご家族連れなど多くの皆様にご体験いただき、木質バイオマス燃料に関する理解を深めていただくことができました。
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**樹の恵み木質バイオマス普及協議会の目的
木質バイオマスエネルギーの利用促進及び普及拡大を図ることにより、二酸化炭素の排出量削減による地球温暖化防止と、森林の適正管理・利用を促し、循環型社会の実現に貢献することを目的とする。
2019.09.05

今年で創立70周年の信州大学が主催する「第6回 信州大学見本市 知の森総合展2019」を見学してまいりました。
同大学は旧制松本高等学校まで遡ると創立100周年。
今回の出展からだそうですが、展示されている全てのシーズがSDGsの17のゴールに合わせて分類されており、産・学ともに、SDGsの視点で物事をみたり、取り組みを決めたりしていくことが、今後ますます重要になってくるように感じました。
2019.08.27

一般財団法人 長野経済研究所様より、弊社のSDGsの取組に関する取材を受けました。
テーマは「SDGsを中小企業の新たな経営戦略ツールに」。
弊社がSDGsに取り組み始めたきっかけや、長野県SDGs推進企業登録制度にエントリーして登録された経緯、社員への浸透のさせ方、持続させるコツ、ビジネスにおける活用方法など一連の取り組みを取材していただきました。
取材の内容は、同研究所が発行する月刊誌「経済月報」2019年10月号に掲載されております(この記事は発行後に書いております)。
2019.07.27

このたび、長野県が創設した「長野県SDGs推進企業登録制度」において弊社が登録され、7/26(金)長野県庁において県知事より登録証をいただいて参りました。
登録者一覧(申請順)(長野県プレスリリース)