酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

11.住み続けられるまちづくりを一覧

発電機の定期点検

2026.03.13

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

災害などで長時間の停電が発生した場合に備えて導入した発電機の定期点検を行いました。
毎年3月と9月に燃料(ガソリン)の有無や動作の確認を行っています。

パソコンの電源やスマートフォンの充電用として使うには、安定した交流の電力が取り出せるものでないといけませんが、これはインバーター方式なので、PCをはじめとした精密機器などの電源としても安心して使うことができます。

さわらの味噌樽で味噌づくり

2026.03.13

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

Amazonの自社ページに 「さわらの味噌樽」を使った味噌作りの手順を写真付きで紹介しました。
古くから味噌や漬物づくりに使われ、日本の生活文化を支えてきた味噌樽ですが、近年は味噌づくりをする家庭が減ったことに加え、お手頃なプラスチック容器がたくさん出回っているため、木製樽の使用機会はめっきり少なくなっています。
しかし木製樽は「呼吸する容器」であり、味噌の熟成を穏やかに進めるという最大の利点があります。

今回、木製樽の扱いに不慣れな方でも安心して味噌作りに挑戦できるよう、手順やポイントを写真とともに分かりやすくまとめました。
木製樽を長く使い続けることは、使い捨て容器の削減につながるだけでなく、国産材の活用促進にも寄与します。
食文化の継承や食育の観点からも価値のある取り組みですので、今後も取り扱い製品を通じて「持続可能なくらし」に貢献できる情報発信を続けてまいります。

塩尻ワインと日本酒でそばを味わう会

2026.02.23

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「塩尻ワインと日本酒でそばを味わう会」(副題 塩尻市の特産振興と観光を語る)に、ならかわ桜プロジェクトのメンバーとして参加しました。
今回提供されたワインの中に、塩尻志学館高校で作られたワインがありました。
同校は、全国の公立高校でも数校しか保有していない「酒類製造免許」を、なんと戦前に取得し、現在まで維持しています。校内の醸造施設で、生徒がブドウの栽培からワインの仕込みまでを一貫して行う教育環境は、全国的に見ても非常に希少でユニークな特色だと思います。
ラベルに校章が入ったワインなんて、とても珍しいですよね。

雪かき

2026.02.03

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

夜半に雪が降ったようで、少し早めに出社して雪かきをしました。
最強寒波による大雪などの影響で、日本海側の甚大な被害のニュースを目にしますが、この辺りは幸いにも雪が少なく助かっています。
今回の雪もさほど多くなく、気温が低いためにサラサラだったので、短時間で終了しました。

電力の地産地消!?とCO2削減実績2025

2026.01.30

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
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  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。

さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。

雪かき用重機の年次点検

2026.01.09

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

雪かき用ホイールローダーの年次点検をお願いしました。
この冬は例年に比べて積雪が少なく、幸いなことにまだ出動の機会はありません(今のところですが…)。
この重機は、冬のシーズン以外は全く動かしていないので、バッテリーはじめ各部をしっかりチェックしていただきました。

外階段の滑り止め

2025.12.24

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

社屋の裏手にあり主に社員が利用する外階段に、滑り止めを設置しました。
社員の改善提案により実施したものです。

20段あるステップに必要な長さ(18m)が一つながりのロール状で届いたので、1段分の長さにカットするところから始めました。
ステップがコンクリートのため、密着性を考慮して厚みのあるブチルテープで貼り付けました。

PVCの滑り止めは、柔らかさが感じられグリップ性も良さそうです。
冬期に入り、この辺りは降雪や凍結もあるので、階段利用時の事故防止につながればと思います。

クマ対策

2025.12.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

クマによる被害がいたるところで起きているというニュースを頻繁に目にします。
山に囲まれたこの辺りも例外ではありません。よりによって小中学校で目撃されたり、実際に校舎が破壊されたりしているので、非常に影響が大きく、深刻な問題となっています。

まちづくりを推進する「ならかわ桜プロジェクト」で山との境目の草刈りなどを実施しましたが、人力だけではとても手に負えず苦慮していたところ、幸いにも自治体によって対策していただくことができました。
クマ対策において、山と人里の境目をハッキリさせておくことはとても重要です。
この対策で安心し切るわけにもいかないとは思いますが、今回実施していただいた対策は非常に大きな効果があったと思います。

さくらぱーくでグループディスカッション

2025.11.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
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  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

木曽平沢にあるさくらぱーく(うるしの里広場)で、今後の公園利用を考えるグループディスカッションが開催されました。

さくらぱーくをこれまで以上に有効活用するために、ひいてはこの地区の人口減少を少しでも食い止めるために、「ここでどんなイベントを開きたいか」などのテーマに沿って、グループごとブレーンストーミング形式で案を出し合い、KJ法で分類し、代表者が発表しました📝✨️

その後、桧舞台の床や柱に保護剤を塗る作業を実施しました。
面積的にはけっこうな広さがありましたが、みんなで分担したおかげで午前中には全ての作業を終えることができました。

イワナの産卵場づくり

2025.10.10

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  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

会社の前を流れる奈良井川(信濃川水系)の源流にあたる沢で、今年で6回目になるという「イワナの産卵場づくり」に参加しました。

主催は奈良井川で「萱ヶ平小水力発電所」を運営する(株)グリーン電力エンジニアリング様と奈良井川漁業協同組合。
これに加えて長野県水産試験場や中部森林管理局、地元の塩尻市奈良井区、そして弊社のような需要家といった様々なステークホルダーに声を掛けいただいています。
さらに昨年からは楢川小中学校にも声掛けしていただいています。

昨年は残念ながら雨天でしたが、今年は絶好の天候に恵まれました✨️
水産試験場や漁協の方に教わりながら作業し、最後にイワナの成魚を雌雄合わせて30尾放流しました。
民間企業が主導して国や自治体、各種団体、地元住民とともに環境保全活動を推進するという、非常に理想的で素晴らしい取り組みに感謝しています。

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