雪かき
2026.02.03
夜半に雪が降ったようで、少し早めに出社して雪かきをしました。
最強寒波による大雪などの影響で、日本海側の甚大な被害のニュースを目にしますが、この辺りは幸いにも雪が少なく助かっています。
今回の雪もさほど多くなく、気温が低いためにサラサラだったので、短時間で終了しました。



酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)
2026.02.03
夜半に雪が降ったようで、少し早めに出社して雪かきをしました。
最強寒波による大雪などの影響で、日本海側の甚大な被害のニュースを目にしますが、この辺りは幸いにも雪が少なく助かっています。
今回の雪もさほど多くなく、気温が低いためにサラサラだったので、短時間で終了しました。



2026.01.30
電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。
さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。


2026.01.21
信州ハム株式会社様と連携した食品ロス削減の取り組みを、今回も実施することができました。
開催は不定期ながら、社内では毎回楽しみにしている社員が多く、すっかり定着した企画になっています。
信州ハム様が考案された「シークレット企画」は、発生の予測が難しい食品ロスに対して、柔軟に対応できるよう工夫された仕組みです。
ロスを削減するという本来の目的を果たすだけでなく、購入する側にとっても“何が届くのか”という楽しみが加わり、非常に魅力的なアイデアだと感じています。
食品ロスの削減は、SDGsの複数の目標に直結する重要なテーマです。
弊社としても、今後も継続してこの取り組みに協力し、少しでも貢献できればと思います。
2025.12.02
休業日を利用して、事務所のエアコンクリーニングを実施しました。
エアコンの要である熱交換器の部分は、その役割上どうしても結露が発生してしまいます。
その水滴をドレンパンが受けて建屋外に排出するのですが、その周辺に残った湿気でカビなどが発生してしまうことが少なからずあるそうです。
今回、我々では手の届かない部分まできれいにしていただき、とてもスッキリしました!
併せて、日頃のフィルターの掃除など、我々にできるお手入れも空調効率の維持(省電力)の観点ではとても重要なので、年2回掃除するというルールを決めて実施することにしました。




2025.11.20
長野県林業総合センターで開催された「長野県産精油勉強会」に参加しました。
長野県の森林面積は約107万haで全国第3位の広さです。他県と比べても非常に多く、県土の約79%を森林が占めています。
そんな中、山林での伐採現場や製材工場において、払い落とした枝葉や端材が大量に発生するそうで、これを有効利用するための取組が各所で行われています。
今回は、同センターが試作した抽出装置を見に行きました。従来のドラム缶による装置の約3倍の容量があるそうです。
弊社でも今後の取組として検討を進めてまいります。




2025.10.21
信州ハム株式会社様とのパートナーシップによる食品ロスを減らす取り組み。
不定期の開催ですが、楽しみにしている社員も多くいます。
信州ハム様が“実質的な食品ロスの削減”につながるようにと考案された「シークレット企画」は、食品ロスの発生予測が難しいことから、直前に発生したロスに柔軟に対応するための工夫です。
目的通りの効果があることに加えて、購入する側のワクワク感もプラスされるとても良いアイディアだと思います。
食品ロスの削減は、SDGsの多くのゴールに関わる重要な取り組みですので、弊社でも微力ながら継続的に協力させていただきたいと思います。
2025.09.25
今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。


2025.09.01
長野県が主催する「信州SDGsアワード2025」。2021年に第1回が開催され、今年で3回目になります。
SDGsを推進する体制を構築している自治体は今では数多くありますが、長野県はその中でもトップクラスです(都道府県別「SDGs総合認知度ランキング」で第3位(2024年)を獲得)。
このアワードをはじめ様々な施策が行われており、県民や県内企業への浸透度も非常に高いのではないでしょうか。
弊社は毎回エントリーしているのですが、今年ももちろんします!
2025.08.21
市内のごみステーションで、資源ゴミの回収日に当番として立ち会いました。
この日は紙ゴミ(新聞・雑誌、ダンボール)とペットボトルでした。
地域住民の皆さんは分別ルールをよく理解し、守ってくださっているので、分別のし直しや追加作業(ペットボトルのラベル剥がしや汚れたボトルの除去など)、その日に出せないごみを除外したりする作業などはほとんどありませんでした。




2025.08.20
信州ハム株式会社様とのパートナーシップによる食品ロスを減らす取り組み。
社内でも大変好評で、予約の注文数も増えてきました。
1年ほど前から始めた「シークレット企画」もちょっとしたワクワク感があって、毎回楽しみの一つでもあるのですが、これには理由があり…
信州ハム様によると、食品ロスの発生は予測が難しい部分が多いそうです。
そこで、チラシ作成後に新たに発生した商品にも対応できるよう柔軟性を持たせ、“実質的な食品ロスの削減”につながるよう工夫していただいたのがこの企画です。
さらに今回は、急遽、他所のセール品の余剰品の即売会も開催していただきました。
これが思わぬ好評で、皆でワイワイ言いながら品定めをしている光景が印象的でした。
食品ロスの削減は、SDGsの多くのゴールに関わる重要な取り組みですので、弊社でも微力ながら継続的に協力させていただきたいと思います。