2021.01.21

ここ長野県は、海こそありませんが、北に犀川~千曲川、南に木曽川、天竜川など多くの河川を有し、県歌「信濃の国」にも謳われています。
この豊かな水資源を利用して、信州産のCO2フリーな水力発電事業を担っているのが長野県企業局。
同局と中部電力らで立ち上げた「
信州Greenでんき」プロジェクトでは、個人や法人が契約することで、長野県内の再⽣可能エネルギーの利用拡大や、維持活動等を支援することができます。
電気料金は、個人の場合、現在の契約料金にCO2フリー価値分として、1kWhあたり4.4円が加算されます(半分を置き換えた場合は、+2.2円/kWh)。
2020.12.16

利用登録をした企業や個人に対し、電力ピーク時に電力需給が逼迫した際に、エネットが節電を要請することによって需給逼迫を緩和するという仕組みですが、実際にその依頼が来ました。
これに従ってピークが予想される指定の日時に一定以上の節電を行うと、それに応じた電気料金の割引が適用されます。
電力会社と利用者が互いに協力して節電しようとする、非常に良い取り組みだと思います。
要請があったときだけでなく、常に不要な電力は使わないよう改めて心がけたいと思います。
2020.11.26

塩尻商工会議所様主催の会議所フォーラム2020において、弊社のSDGs推進企業への登録に至る経緯や、取り組み事例を紹介させていただきました。
会場は、入口で検温と手指のアルコール消毒、会議室内ではテーブル・椅子の除菌と参加者の間隔が十分に取られた配置など、新型コロナウィルス感染対策がしっかり取られていました。
当社は第二部の事例紹介で社長の酒井がプレゼンさせていただき、貴重なご質問をいただくなど、大変有意義なフォーラムでした。
参加された企業様に対して、少しでも参考になれば幸いです。
【日時】:2020年11月26日(木)16:00~
【場所】:中信会館ベルヴィホール
【内容】:これから取り組むSDGs ~企業経営にSDGsを活用する~
【内容】:[第二部]「市内企業におけるSDGs推進事例紹介」市内企業6社
2020.11.20
このサイトは、長野県SDGs推進企業に登録されている企業の宣言内容や、SDGs達成に向けた取組事例などが掲載されています。
当社の情報も掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
2020.11.12
1袋10kg入り450円(消費税別)で、アルプスショットでは、冬期で約30袋使用します。
ペレット(木質ペレット)は、木材の不要部分や端材から作ることができ、カーボンニュートラルであり、化石燃料の削減にもつながることから、今後も継続的に利用していきたいと思います。
2020.10.30

これにあわせて社内ミーティングを行い、どのデザインを使用するか、どのような活用シーンが考えられるかなどのアイディアを出し合いまとめました。
社員からは、3番目の「29/100名山」バージョンが良いという意見が多かったので、これに決定し、早速Webサイトのヘッダーに使用しているロゴマークを変更しました。
今後名刺やパンフレットなど様々なシーンで活用していきたいと思います。
2020.10.15

長野県と塩尻市、県内の民間企業および東京大学や信州大学など産・官・学が連携して森林資源の有効活用を目指す「
信州F・パワープロジェクト」。
このうちの「木質バイオマス発電所」が営業運転を始めました。国産木材を扱うバイオマス発電施設としては国内最大級とのことです。
長野県内の山林に残置された間伐材や、製材所などから出る端材を主な燃料とし、発電した電力は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)に基づいて中部電力ミライズに売電するそうです。
森林資源を無駄なく活用し、その利益を林業従事者に還元することで、林業を産業として復活させ、森林の再生や木材産業の振興を図る取組です。
環境負荷の少ない循環型社会の形成に貢献くれることを期待します。
2020.09.04
長野県が、県民がSDGsについて知り、SDGsの達成につながる行動を一つでも多く実践できるように、また、その輪を広げられるようにサポートするためのポータルサイト「信州SDGsひろば」を開設しました。
また6月には、長野県公式Instagram「信州SDGs Diary」も開設されており、どちらも役立つ情報ばかりですので、ぜひアクセスしてみてください。
 |
| Instagram長野県SDGs公式アカウント「信州SDGs Diary」より |
2020.09.01
このSDGsページには、それぞれの投稿の最上段にその内容がSDGsのどのゴールに対応しているかを示すバーが付けられています。
これを先月までの投稿で集計したものが下のグラフです。
これを見ると、「11.住み続けられるまちづくりを」が37件で一番多く、次いで「13.気候変動に具体的な対策を」、「15.陸の豊かさも守ろう」、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」、「12.つくる責任つかう責任」と続いています。
この中で弊社として特徴的なのは、「17.パートナーシップで目標を達成しよう」が比較的多いことではないでしょうか。
弊社は卸売業がメインで、取扱商品は全国の150を超えるメーカー各社さんが製造しています。
弊社はこれらメーカーさんのご理解やご協力なしには成り立ちません。
これからもメーカーさんとのパートナーシップは特に大事にして業務に取り組んでまいりたいと思います。
2020.08.26

このサービスは、利用登録をした企業や個人に対し、電力ピーク時に電力需給が逼迫した際に、エネットが節電を要請することによって需給逼迫を緩和するという最適化モデルです。
これに応じて節電を行った契約者は、電気料金が割引になります。
このようなスタイルの節電方法はこれまであまり見られなかったように思いますが、双方にとってメリットのある良いサービスだと思います。
 |
| サービスイメージ:エネットWebサイトより |