酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

11.住み続けられるまちづくりを一覧

雪かき

2026.02.03

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を

夜半に雪が降ったようで、少し早めに出社して雪かきをしました。
最強寒波による大雪などの影響で、日本海側の甚大な被害のニュースを目にしますが、この辺りは幸いにも雪が少なく助かっています。
今回の雪もさほど多くなく、気温が低いためにサラサラだったので、短時間で終了しました。

電力の地産地消!?とCO2削減実績2025

2026.01.30

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。

さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。

雪かき用重機の年次点検

2026.01.09

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

雪かき用ホイールローダーの年次点検をお願いしました。
この冬は例年に比べて積雪が少なく、幸いなことにまだ出動の機会はありません(今のところですが…)。
この重機は、冬のシーズン以外は全く動かしていないので、バッテリーはじめ各部をしっかりチェックしていただきました。

外階段の滑り止め

2025.12.24

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 11.住み続けられるまちづくりを

社屋の裏手にあり主に社員が利用する外階段に、滑り止めを設置しました。
社員の改善提案により実施したものです。

20段あるステップに必要な長さ(18m)が一つながりのロール状で届いたので、1段分の長さにカットするところから始めました。
ステップがコンクリートのため、密着性を考慮して厚みのあるブチルテープで貼り付けました。

PVCの滑り止めは、柔らかさが感じられグリップ性も良さそうです。
冬期に入り、この辺りは降雪や凍結もあるので、階段利用時の事故防止につながればと思います。

クマ対策

2025.12.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

クマによる被害がいたるところで起きているというニュースを頻繁に目にします。
山に囲まれたこの辺りも例外ではありません。よりによって小中学校で目撃されたり、実際に校舎が破壊されたりしているので、非常に影響が大きく、深刻な問題となっています。

まちづくりを推進する「ならかわ桜プロジェクト」で山との境目の草刈りなどを実施しましたが、人力だけではとても手に負えず苦慮していたところ、幸いにも自治体によって対策していただくことができました。
クマ対策において、山と人里の境目をハッキリさせておくことはとても重要です。
この対策で安心し切るわけにもいかないとは思いますが、今回実施していただいた対策は非常に大きな効果があったと思います。

さくらぱーくでグループディスカッション

2025.11.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

木曽平沢にあるさくらぱーく(うるしの里広場)で、今後の公園利用を考えるグループディスカッションが開催されました。

さくらぱーくをこれまで以上に有効活用するために、ひいてはこの地区の人口減少を少しでも食い止めるために、「ここでどんなイベントを開きたいか」などのテーマに沿って、グループごとブレーンストーミング形式で案を出し合い、KJ法で分類し、代表者が発表しました📝✨️

その後、桧舞台の床や柱に保護剤を塗る作業を実施しました。
面積的にはけっこうな広さがありましたが、みんなで分担したおかげで午前中には全ての作業を終えることができました。

イワナの産卵場づくり

2025.10.10

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

会社の前を流れる奈良井川(信濃川水系)の源流にあたる沢で、今年で6回目になるという「イワナの産卵場づくり」に参加しました。

主催は奈良井川で「萱ヶ平小水力発電所」を運営する(株)グリーン電力エンジニアリング様と奈良井川漁業協同組合。
これに加えて長野県水産試験場や中部森林管理局、地元の塩尻市奈良井区、そして弊社のような需要家といった様々なステークホルダーに声を掛けいただいています。
さらに昨年からは楢川小中学校にも声掛けしていただいています。

昨年は残念ながら雨天でしたが、今年は絶好の天候に恵まれました✨️
水産試験場や漁協の方に教わりながら作業し、最後にイワナの成魚を雌雄合わせて30尾放流しました。
民間企業が主導して国や自治体、各種団体、地元住民とともに環境保全活動を推進するという、非常に理想的で素晴らしい取り組みに感謝しています。

草刈り(秋)

2025.10.07

  • 11.住み続けられるまちづくりを

7月の草刈りから3ヶ月が経ち、会社前の敷地の草もかなり伸びてしまいました💦
2,500m2ほどの広大な敷地なので、できるだけ人数が欲しいところですが、今回は4人という少数精鋭で頑張りました💨💨

ヒヤリ・ハット事例があったので、今回もフェイスガードをしっかり装着し、安全対策を万全にして実施しました。

国連SDGs採択から10年

2025.09.25

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。

発電機の定期点検

2025.09.22

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

発電機の定期点検を行いました。
この発電機は、災害などによって長時間の停電が発生した場合に備えて、6年ほど前に導入したものです。
インバーター方式で、安定した交流の電力が取り出せるので、パソコンやタブレットなどの電源としても安心して使うことができます。
以前のテストでは、PC2台とサーバ、ルーターなどのネットワーク機器を終日安定的に使用することができました。

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