酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

12.つくる責任、つかう責任一覧

電力の地産地消!?とCO2削減実績2025

2026.01.30

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。

さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。

食品ロスを減らす取り組み

2026.01.21

  • 2.飢餓をゼロに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

信州ハム株式会社様と連携した食品ロス削減の取り組みを、今回も実施することができました。
開催は不定期ながら、社内では毎回楽しみにしている社員が多く、すっかり定着した企画になっています。

信州ハム様が考案された「シークレット企画」は、発生の予測が難しい食品ロスに対して、柔軟に対応できるよう工夫された仕組みです。
ロスを削減するという本来の目的を果たすだけでなく、購入する側にとっても“何が届くのか”という楽しみが加わり、非常に魅力的なアイデアだと感じています。

食品ロスの削減は、SDGsの複数の目標に直結する重要なテーマです。
弊社としても、今後も継続してこの取り組みに協力し、少しでも貢献できればと思います。

雪かき用重機の年次点検

2026.01.09

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

雪かき用ホイールローダーの年次点検をお願いしました。
この冬は例年に比べて積雪が少なく、幸いなことにまだ出動の機会はありません(今のところですが…)。
この重機は、冬のシーズン以外は全く動かしていないので、バッテリーはじめ各部をしっかりチェックしていただきました。

箸づくり講座

2025.12.21

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「すべての人と森をつなぐ “森の入り口”」がキャッチフレーズのmorinos(モリノス)、岐阜県立森林文化アカデミーが運営する施設です。
ここに「箸づくり講座」に行ってきました。

ご購入いただいた弊社の箸づくりキットを使って、子どもたちにマイ箸を作ってもらうのと同時に、以降の講師となる現地スタッフさんにも講座の流れを見ていただいたり、ポイントを説明させていただいたりしました。

この講座をきっかけに、この場所から森・食の楽しさがたくさんの方々へ伝わっていくことを切に願っております。

エアコンクリーニング

2025.12.02

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を

休業日を利用して、事務所のエアコンクリーニングを実施しました。

エアコンの要である熱交換器の部分は、その役割上どうしても結露が発生してしまいます。
その水滴をドレンパンが受けて建屋外に排出するのですが、その周辺に残った湿気でカビなどが発生してしまうことが少なからずあるそうです。
今回、我々では手の届かない部分まできれいにしていただき、とてもスッキリしました!

併せて、日頃のフィルターの掃除など、我々にできるお手入れも空調効率の維持(省電力)の観点ではとても重要なので、年2回掃除するというルールを決めて実施することにしました。

長野県産精油勉強会

2025.11.20

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

長野県林業総合センターで開催された「長野県産精油勉強会」に参加しました。

長野県の森林面積は約107万haで全国第3位の広さです。他県と比べても非常に多く、県土の約79%を森林が占めています。
そんな中、山林での伐採現場や製材工場において、払い落とした枝葉や端材が大量に発生するそうで、これを有効利用するための取組が各所で行われています。

今回は、同センターが試作した抽出装置を見に行きました。従来のドラム缶による装置の約3倍の容量があるそうです。
弊社でも今後の取組として検討を進めてまいります。

さくらぱーくでグループディスカッション

2025.11.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

木曽平沢にあるさくらぱーく(うるしの里広場)で、今後の公園利用を考えるグループディスカッションが開催されました。

さくらぱーくをこれまで以上に有効活用するために、ひいてはこの地区の人口減少を少しでも食い止めるために、「ここでどんなイベントを開きたいか」などのテーマに沿って、グループごとブレーンストーミング形式で案を出し合い、KJ法で分類し、代表者が発表しました📝✨️

その後、桧舞台の床や柱に保護剤を塗る作業を実施しました。
面積的にはけっこうな広さがありましたが、みんなで分担したおかげで午前中には全ての作業を終えることができました。

食品ロスを減らす取り組み

2025.10.21

  • 2.飢餓をゼロに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

信州ハム株式会社様とのパートナーシップによる食品ロスを減らす取り組み。
不定期の開催ですが、楽しみにしている社員も多くいます。

信州ハム様が“実質的な食品ロスの削減”につながるようにと考案された「シークレット企画」は、食品ロスの発生予測が難しいことから、直前に発生したロスに柔軟に対応するための工夫です。
目的通りの効果があることに加えて、購入する側のワクワク感もプラスされるとても良いアイディアだと思います。

食品ロスの削減は、SDGsの多くのゴールに関わる重要な取り組みですので、弊社でも微力ながら継続的に協力させていただきたいと思います。

国連SDGs採択から10年

2025.09.25

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。

発電機の定期点検

2025.09.22

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任

発電機の定期点検を行いました。
この発電機は、災害などによって長時間の停電が発生した場合に備えて、6年ほど前に導入したものです。
インバーター方式で、安定した交流の電力が取り出せるので、パソコンやタブレットなどの電源としても安心して使うことができます。
以前のテストでは、PC2台とサーバ、ルーターなどのネットワーク機器を終日安定的に使用することができました。

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