酒井産業 × SDGsSDGs(持続可能な開発目標)

15.陸の豊かさも守ろう一覧

県による伐採木の無償配布

2026.02.24

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

長野県奈良井川改良事務所による「河川伐採木の無償配布」のニュースがありました(2026/02/20 市民タイムスWEB)。
奈良井川の河川敷はニセアカシアなどの雑木が目立ち、放置すれば洪水時の障害物となってしまうため、防災対策として県が定期的に伐採しています。
処分すれば廃棄物となってしまう伐採木ですが、これを地域の希望者に薪として提供することで資源として有効活用してもらおうという、長野県らしい素晴らしい取組だと思います。

出典:2026/02/20 市民タイムスWEB

電力の地産地消!?とCO2削減実績2025

2026.01.30

  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。

さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。

木育事業の振り返り

2025.12.26

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

今年弊社で行った、地域の子どもたちを対象とした「木育を通じて“生きる力”のヒントを伝える活動」を振り返ってみました。
子どもたちに弊社に来てもらい、会社見学も兼ねながら木育講座やロボ木ー教室を開催したり、逆に我々が市内の学校へ出向いて、キャリア教育の一環としてインタビューや対話を通じて、子どもたちの声に耳を傾ける機会をいただいたり、様々なかたちで活動してきました。

森林面積が広い長野県だからこそ、地域の自然やものづくりを題材に、子どもたちと共に学び、考える時間を大切にしながら、これからも「質の高い教育」の機会づくりに取り組んでまいります。

箸づくり講座

2025.12.21

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

「すべての人と森をつなぐ “森の入り口”」がキャッチフレーズのmorinos(モリノス)、岐阜県立森林文化アカデミーが運営する施設です。
ここに「箸づくり講座」に行ってきました。

ご購入いただいた弊社の箸づくりキットを使って、子どもたちにマイ箸を作ってもらうのと同時に、以降の講師となる現地スタッフさんにも講座の流れを見ていただいたり、ポイントを説明させていただいたりしました。

この講座をきっかけに、この場所から森・食の楽しさがたくさんの方々へ伝わっていくことを切に願っております。

クマ対策

2025.12.01

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう

クマによる被害がいたるところで起きているというニュースを頻繁に目にします。
山に囲まれたこの辺りも例外ではありません。よりによって小中学校で目撃されたり、実際に校舎が破壊されたりしているので、非常に影響が大きく、深刻な問題となっています。

まちづくりを推進する「ならかわ桜プロジェクト」で山との境目の草刈りなどを実施しましたが、人力だけではとても手に負えず苦慮していたところ、幸いにも自治体によって対策していただくことができました。
クマ対策において、山と人里の境目をハッキリさせておくことはとても重要です。
この対策で安心し切るわけにもいかないとは思いますが、今回実施していただいた対策は非常に大きな効果があったと思います。

長野県産精油勉強会

2025.11.20

  • 8.働きがいも経済成長も
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 15.陸の豊かさも守ろう

長野県林業総合センターで開催された「長野県産精油勉強会」に参加しました。

長野県の森林面積は約107万haで全国第3位の広さです。他県と比べても非常に多く、県土の約79%を森林が占めています。
そんな中、山林での伐採現場や製材工場において、払い落とした枝葉や端材が大量に発生するそうで、これを有効利用するための取組が各所で行われています。

今回は、同センターが試作した抽出装置を見に行きました。従来のドラム缶による装置の約3倍の容量があるそうです。
弊社でも今後の取組として検討を進めてまいります。

イワナの産卵場づくり

2025.10.10

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

会社の前を流れる奈良井川(信濃川水系)の源流にあたる沢で、今年で6回目になるという「イワナの産卵場づくり」に参加しました。

主催は奈良井川で「萱ヶ平小水力発電所」を運営する(株)グリーン電力エンジニアリング様と奈良井川漁業協同組合。
これに加えて長野県水産試験場や中部森林管理局、地元の塩尻市奈良井区、そして弊社のような需要家といった様々なステークホルダーに声を掛けいただいています。
さらに昨年からは楢川小中学校にも声掛けしていただいています。

昨年は残念ながら雨天でしたが、今年は絶好の天候に恵まれました✨️
水産試験場や漁協の方に教わりながら作業し、最後にイワナの成魚を雌雄合わせて30尾放流しました。
民間企業が主導して国や自治体、各種団体、地元住民とともに環境保全活動を推進するという、非常に理想的で素晴らしい取り組みに感謝しています。

国連SDGs採択から10年

2025.09.25

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。

信州SDGsアワード2025

2025.09.01

  • 1.貧困をなくそう
  • 2.飢餓をゼロに
  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 6.安全な水とトイレを世界中に
  • 7.エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう
  • 16.平和と公正をすべての人に
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

長野県が主催する「信州SDGsアワード2025」。2021年に第1回が開催され、今年で3回目になります。

SDGsを推進する体制を構築している自治体は今では数多くありますが、長野県はその中でもトップクラスです(都道府県別「SDGs総合認知度ランキング」で第3位(2024年)を獲得)。
このアワードをはじめ様々な施策が行われており、県民や県内企業への浸透度も非常に高いのではないでしょうか。

弊社は毎回エントリーしているのですが、今年ももちろんします!

塩尻市のリサイクルゴミ回収

2025.08.21

  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任、つかう責任
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 14.海の豊かさを守ろう
  • 15.陸の豊かさも守ろう

市内のごみステーションで、資源ゴミの回収日に当番として立ち会いました。
この日は紙ゴミ(新聞・雑誌、ダンボール)とペットボトルでした。
地域住民の皆さんは分別ルールをよく理解し、守ってくださっているので、分別のし直しや追加作業(ペットボトルのラベル剥がしや汚れたボトルの除去など)、その日に出せないごみを除外したりする作業などはほとんどありませんでした。

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