2026.01.30
電力使用に関する昨年1年間のCO2の削減状況などをまとめました。
使用料は、約56,000kWhで、これを再エネ100%の電力で賄ったことによって削減したCO2の量は、約22tでした。
長野県が提供している「エネルギー起源二酸化炭素排出量計算シート」だと、約25tの削減量でした。
さらに弊社の使用状況で特徴的なのは、上記電力の74%ほどが、わずか15kmほどしか離れていない市内の小水力発電書で発電した電力で賄われているという点です。
この状況を弊社では、「電力の地産地消」と名付けて、弊社のSDGsの取組の中での大きな柱の1つに位置づけています。
2026.01.21
信州ハム株式会社様と連携した食品ロス削減の取り組みを、今回も実施することができました。
開催は不定期ながら、社内では毎回楽しみにしている社員が多く、すっかり定着した企画になっています。
信州ハム様が考案された「シークレット企画」は、発生の予測が難しい食品ロスに対して、柔軟に対応できるよう工夫された仕組みです。
ロスを削減するという本来の目的を果たすだけでなく、購入する側にとっても“何が届くのか”という楽しみが加わり、非常に魅力的なアイデアだと感じています。
食品ロスの削減は、SDGsの複数の目標に直結する重要なテーマです。
弊社としても、今後も継続してこの取り組みに協力し、少しでも貢献できればと思います。
2025.12.26
今年弊社で行った、地域の子どもたちを対象とした「木育を通じて“生きる力”のヒントを伝える活動」を振り返ってみました。
子どもたちに弊社に来てもらい、会社見学も兼ねながら木育講座やロボ木ー教室を開催したり、逆に我々が市内の学校へ出向いて、キャリア教育の一環としてインタビューや対話を通じて、子どもたちの声に耳を傾ける機会をいただいたり、様々なかたちで活動してきました。
森林面積が広い長野県だからこそ、地域の自然やものづくりを題材に、子どもたちと共に学び、考える時間を大切にしながら、これからも「質の高い教育」の機会づくりに取り組んでまいります。
2025.12.21
「すべての人と森をつなぐ “森の入り口”」がキャッチフレーズのmorinos(モリノス)、岐阜県立森林文化アカデミーが運営する施設です。
ここに「箸づくり講座」に行ってきました。
ご購入いただいた弊社の箸づくりキットを使って、子どもたちにマイ箸を作ってもらうのと同時に、以降の講師となる現地スタッフさんにも講座の流れを見ていただいたり、ポイントを説明させていただいたりしました。
この講座をきっかけに、この場所から森・食の楽しさがたくさんの方々へ伝わっていくことを切に願っております。
2025.11.01
木曽平沢にあるさくらぱーく(うるしの里広場)で、今後の公園利用を考えるグループディスカッションが開催されました。
さくらぱーくをこれまで以上に有効活用するために、ひいてはこの地区の人口減少を少しでも食い止めるために、「ここでどんなイベントを開きたいか」などのテーマに沿って、グループごとブレーンストーミング形式で案を出し合い、KJ法で分類し、代表者が発表しました📝✨️
その後、桧舞台の床や柱に保護剤を塗る作業を実施しました。
面積的にはけっこうな広さがありましたが、みんなで分担したおかげで午前中には全ての作業を終えることができました。
2025.10.21
信州ハム株式会社様とのパートナーシップによる食品ロスを減らす取り組み。
不定期の開催ですが、楽しみにしている社員も多くいます。
信州ハム様が“実質的な食品ロスの削減”につながるようにと考案された「シークレット企画」は、食品ロスの発生予測が難しいことから、直前に発生したロスに柔軟に対応するための工夫です。
目的通りの効果があることに加えて、購入する側のワクワク感もプラスされるとても良いアイディアだと思います。
食品ロスの削減は、SDGsの多くのゴールに関わる重要な取り組みですので、弊社でも微力ながら継続的に協力させていただきたいと思います。
2025.10.10
会社の前を流れる奈良井川(信濃川水系)の源流にあたる沢で、今年で6回目になるという「イワナの産卵場づくり」に参加しました。
主催は奈良井川で「萱ヶ平小水力発電所」を運営する(株)グリーン電力エンジニアリング様と奈良井川漁業協同組合。
これに加えて長野県水産試験場や中部森林管理局、地元の塩尻市奈良井区、そして弊社のような需要家といった様々なステークホルダーに声を掛けいただいています。
さらに昨年からは楢川小中学校にも声掛けしていただいています。
昨年は残念ながら雨天でしたが、今年は絶好の天候に恵まれました✨️
水産試験場や漁協の方に教わりながら作業し、最後にイワナの成魚を雌雄合わせて30尾放流しました。
民間企業が主導して国や自治体、各種団体、地元住民とともに環境保全活動を推進するという、非常に理想的で素晴らしい取り組みに感謝しています。
2025.09.25
今日(2025年9月25日)は、国連でSDGsが採択されてからちょうど10年なんだそうです。
弊社では、今夏に「長野県SDGs推進企業」の2度目の更新を行ったところですので、会社としての取組は7年目に入りました。
更新の際に実施した「SDGs取組レベル」の結果レポートや、金融機関様による診断レポートなどもいただいたので、これらも参考にしながら取組を継続してまいります。
2025.09.02
ならかわ桜プロジェクトで楢川小中学校に出向き、来年、選定から20周年を迎える木曽平沢の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に関して協力のお願いをしてきました。
木曽平沢は、江戸後期から昭和初期にかけての漆工町としての町並みが残り、伝統的建造物群と地割が旧態を良好に保持していることから、歴史的風致と文化的価値が高いと評価され、2006年に国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定されました。
協力をお願いしたのは、楢川小中学校の9年生。インバウンドを含む観光客に対して、木曽平沢をより掘り下げてもらうために、プロジェクトで謎解き形式のブックレットを制作予定なので、その中の何問かを小中学生に考えてもらおうと思っています。
2025.09.01
長野県が主催する「信州SDGsアワード2025」。2021年に第1回が開催され、今年で3回目になります。
SDGsを推進する体制を構築している自治体は今では数多くありますが、長野県はその中でもトップクラスです(都道府県別「SDGs総合認知度ランキング」で第3位(2024年)を獲得)。
このアワードをはじめ様々な施策が行われており、県民や県内企業への浸透度も非常に高いのではないでしょうか。
弊社は毎回エントリーしているのですが、今年ももちろんします!